社民党東京都連合

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統一地方自治体議員選挙情報

 2023年4月統一地方自治体議員選挙について、11月上旬から第一次公認が始まる予定です。決まり次第こちらにUPします。
第一次 公認候補者   推薦候補者


社会民主党は2022年6月22日告示、7月10日投開票の参議院議員選挙において、以下の候補を公認決定しています。

東京都選挙区 服部良一 (元衆議院議員1期、全国連合幹事長)
全国比例   福島みずほ(参議院議員、党首)
        秋葉忠利 (元衆議院議員3期、元広島市長3期)

東京都連合では、服部良一予定候補の情報を主に発信してまいります。
服部良一 HP

※服部良一を囲む東京集会の模様はこちらからご覧ください。
YOUTUBE 東京集会リンク

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がんこに平和! くらしが一番!
をスローガンに頑張ります!




2022年3月27日 中野サンプラザ会議室にて、社会民主党東京都連合の第30回定期大会が開催されました。執行部提案の議案は全て原案通りにて可決となり、2022年度の運動方針が決定しました。
 福島みずほ党首もご来賓として出席いただき、参議院議員選挙後が悪夢の3年間とならないように、参議院議員選挙勝利に向けて頑張ろうと檄をいただきました。
 また都連合役員の欠員補充が行われ、副幹事長に新宿総支部の大塚さん、総務局長に八王子総支部の井上さんが就任するなど、役員・監査委員の選任がございました。

 東京選挙区の候補者擁立については未だ調整中でございますが、参議院議員選挙に全力をつくしてまいります。

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「比例は社民党」若者宣伝

10月24日以下の場所で社民党の比例宣伝を行いました。
9:00  町屋駅前
10:00 上野駅前
11:00 浅草 雷門前
12:00 スカイツリー前
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「生きるを支える政治」への転換に向けて、社民党は最後までがんばります!





米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 7月27日18時より大井町駅前にて羽田新ルートに反対する街宣を行いました。ネットでのお知らせをご覧下さったという方々がいらしてくださいました。
 ずっと羽田新ルート問題に取り組んできた大村究さんのスピーチを伺っていると、通りがかりの方たちが、話を聞きながら「ほんとだよね」と言いながら歩いて行かれたり。
 福島みずほ党首、朝倉れい子衆議院予定候補者の訴えも。
2分弱に1機、
この世界でも有数の都心上空を
低空飛行する事が当たり前になり、
意見を言うことすら諦めさせられたら、
もうどこでも 何も言えなくなってしまいます。
沖縄や基地問題等とも繋がる 大事なことです。

 このままでよい筈がありません。ダメなものはダメ。東京の空の安全は、即、命に関わることです。
(東京都連合、五十嵐やす子板橋区議FBより)

米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 6月に執行部が入れ替わった新宿総支部がまず取り組んだ「沖縄慰霊の日」行動。四谷三丁目駅前にて街頭宣伝、ご遺骨を辺野古に埋めてはならない、というチラシ配布と署名活動を行い、多くのお声をいただきました。署名された方の中には沖縄出身の若い方も。商店の方からも「やっぱりお話伺うともっともだと思いますね。知る人がもっと増えるべき。頑張ってください」と激励の言葉をいただきました。
 「8月15日は知ってる人も多いでしょうが、6月23日も…」と総支部代表がマイクで訴え続けたことで多くの方の記憶に残ったと思います。
 都議選では応援する三雲たかまさ候補は917票差で当選には至りませんでした。ご健闘に心から敬意を表します。
 毎月第1土曜定例の高田馬場駅街頭宣伝、そして7月19日には原水禁集会として宮里邦雄弁護士の講演「憲法と働くものの権利」が開催され、とても好評でした。
 地元活動のほかジェンダー、マイノリティ、難民問題など幅広く活動する個性派党員が集まる総支部。一緒に活動する仲間を歓迎します!
(社民党新宿総支部)
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米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 7月4日投開票の東京都議会議員選挙の推薦・支持候補者選挙結果です。
 当選されたのは以下の方々です。
大田区   斉藤 りえ(推薦)
世田谷区  風間 ゆたか(推薦)
板橋区   宮瀬 英治(推薦)
練馬区   藤井 とものり(支持)
練馬区   とや 英津子(支持)
八王子市  須山 たかし(支持)
武蔵野市  五十嵐 えり(推薦)
小金井市  漢人 あきこ(推薦)
日野市   清水 とし子(推薦)
小平市   竹井 よう子(推薦)
北多摩4区 原 のり子(推薦)

 残念ながら、以下の方々は議席に届きませんでした。
新宿区   三雲 たかまさ(推薦)
練馬区   池尻 成二(支持)
昭島市   永元 きょうこ(推薦)
西多摩   宮崎 太朗(推薦)
北多摩3区 田中 とも子(推薦)

 今回の都議選は、各地で極力「市民と野党の共同候補」をバックアップする、というこれまでにない闘いとなりました。都議選という場で野党共闘の取り組みが進んだこと、逆に共闘体制が取れなかった地域では厳しい結果となったことが、私たちの今後の課題として明確に見えてきたのではないでしょうか。
 自公勢力が過半数に至らなかった点は、コロナ禍の中で国民・都民が何を見ているかを如実に示しています。その一方で都民ファースト勢が一定の数を残したことについて、シビアに受け止める必要があります。
 改めて候補の皆様のご健闘に敬意を表します。



米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 6月13日「としまの空を考える会」の街頭行動に参加。
「羽田空港増強計画」という名のもとに、インバウンドが増えるので国際線の発着便数を増やす目的で、南風の15時から19時の羽田空港着陸ルートが2020年3月29日から、海からでなく、板橋区・豊島区・新宿区・中野区・渋谷区と住宅密集地の上空を着陸ルートにしました。豊島区から羽田までほんの数分だそうです。
 騒音も大きいですが、車輪を出す際に氷の欠片などの落下物の危険があります。コロナ禍で外国人観光客は来ていません。着陸ルートを元に戻すように国土交通省に繰り返し要請していますが、聞く耳を持ちません。
 安全・安心のまちづくりのために、海に向かって離陸、海から着陸のルートに戻してほしいです。(山口菊子前豊島区議FB投稿より)
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米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 5月18日、出入国管理改正法案の今国会での成立を与党は断念しました。難民条約を批准している日本でありながら、難民人定数は認定率0.4%(19年度)と極端に低く、長期収容については人権侵害を指摘される実態がありました。政府の入管法改正案は認定を待つ間に保護される機会を激減される改悪。社民党は入管行政を国際水準に引き上げ、収容には裁判所の許可を必要とする案を盛り込んだ難民保護法案と入管法改正法案を、議員立法として参院に野党で共同提出しました。
 与党案へ反対の声が強まる中、ウィシュマ・サンダマリさんが収容中に適切な治療を受けられずに亡くなられたという事実が報道されます。 悲しみと怒りを #入管法改正案に抗議します 等のハッシュタグで表明する人たちがつながり、世論の広がりで廃案に追い込みました。
 入管での支援活動では、病状の訴えの申し入れで仮放免と医療につなげられたこともありました。しかしウィシュマさんはなぜ適切な医療を受けられなかったのか。収容中の動画はまだ公開されていません。今回の廃案は問題が明るみに出て改悪を止めたという一歩。ここからまたみんなの力で、国際水準に引き上げる改革へつなげたいです。(品川収容者支援者)

米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 4月24日コロナ禍を乗り越え命と暮らしを守る「なんでも相談会」が中野区の都連合事務所で行われました。板橋総支部からは3名の参加。夜8時過ぎまで電話相談が続きました。
「なんでも相談会」だけあって相談も様々。「農業を始めたいがどこに連絡すればいいのか?」「墓じまいをしたいがどのような手続きをすればよくて幾らかかるか?」など返答にひと呼吸を置いてしまった電話や、とんでもないセクハラいたずら電話もありました。
 ある女性からは「(2020年)4月にバイトから正社員にすると言われたのにクビを切られた。失業保険はもらえるか?」という相談が入りました。ハローワークに行ったが相手にされなかったとのこと。「雇用保険には入っていましたか?」「労働組合で雇用継続の交渉をする手段もありますが…」と会話をしながら、一年経つ現在、生活をどうされているかを伺うと「生活は…貯金を切り崩しています。実は私、国指定の難病にかかっていて病気が悪化する一方なのに、区のヘルパーが来なくなってしまい、もう3ヶ月も誰とも会っていないんです」とのこと。ええっ!それって雇用問題より先にまず生活問題解決では?!と至急居住区の議員に対応をお願いしました。
 最初の質問だと一言で終わりそうな案件も、話を聞いていくうちに複雑な家庭事情や就労問題、医療問題など背後に大きな問題を背負っている方も多かったです。回答者になる難しさを改めて感じた一日となりました。(板橋総支部)

米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 社会民主党東京都連合では、4月18日(日)投開票の日野市長選挙におきまして、あるが精一候補の支援を決定しました。
 伊地智恭子多摩市議を中心に、応援弁士を務めています。
 (社民党オフィシャル・都連合Twitterで演説の模様をアップしています)



米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 3月27日、練馬駅前ココネリ研修室にて練馬総支部主催の学習講演会が開催されました。   
 福島みずほ議員による講演。日本学術会議任命拒否に始まり、過去最大の防衛予算、新自由主義を推進する菅政権下では、自殺する女性が82.7%も増えたという現状です。   
 またコロナ禍で見えてきたのは20年間で保健所を45%、職員数を19%減らした結果、現政権では命を守れないということ。病床数は25年間で30.5万床の削減、病床数削減による交付金支払いという予算案が21年度ですら計上されています。ICUは6年間で15%減、公立公的病院も統廃合や縮小。これらの悪化や雇用破壊を止めること、生活保護制度の改善等を国会で訴え続けている福島議員は、新自由主義の対抗軸として社会民主主義とグリーンリカバリー政策への転換、そしてジェンダー平等による社会の変革を呼びかけます。
 清掃労組書記次長からも現場の状況報告。コロナ禍で家庭ごみの増大は一日300tから330t、一日20台も増えて臨時車を手配しているという現状。衣類ごみが増えた特徴は整理整頓が進められたからか。取材も多かったが収集場に寄せられたお手紙や子供の絵はボードに貼ってみんなで見た。小学校や保育園では、模擬ごみ分別をコロナ禍で工夫しながら学んでもらったことなど、活動内容も語られました。
 建設ユニオンからは、各支部で雇用調整助成金の学習会などが取り組まれた報告も。
 様々な世代の地域のみなさんが多数参加され、「現場労働者からの報告と問題提起、そこから施策を政治につなぐ緊密な連携を感じた」などの感想も寄せられていました。(練馬総支部)

米軍横田基地訴訟: 東京の空は誰のもの?
 1月27日、最高裁は第9次横田基地公害訴訟原告団の上告を棄却しました。横田基地を離発着する米軍機騒音の違法性は東京高裁で認められたものの、騒音の根本原因である飛行差し止めと将来の損害賠償を求めたことには門前払いという決定です。
 CV‐22オスプレイの爆騒音被害が加わった切実な訴えであり、せめて平穏な生活をする時間帯や、音量を大きく超える飛行を差し止めることは、最低限必要、不可欠な条件でした。この決定は、長年にわたり被害に苦しみ続けてきた横田基地周辺住民の人権侵害を最高裁が黙認したものであります。国民が米軍基地被害にさらされ続けているにもかかわらず、国がこれを放置している状況は許されず、法の支配を貫徹すべき最高裁判所が、このような国の態度に追従・時の政権に忖度していることは、司法機関としての責任を全く果たしていません。
 被害を受けている住民としてこのまま終わらせるわけにはいかない、司法は誰のためにあるのか、の思いを強くし、今後の10次訴訟に向けて取り組んでいます。
(青山秀雄原告副団長寄稿より)
 横田基地第5ゲート前では、毎月1日11時にスタンディングを行っています。みなさんの参加をお待ちしています。





 新型コロナウイルス感染症が広がり、不要不急の外出の自粛が求められている中、休業や解雇、雇い止めなどで、明日の生活に困難が生じる方が増えています。
 今ある支援とその内容、相談先を一覧表にしましたので(2020年4月23日現在)、ぜひともご活用ください。
 なお、わかりやすさを優先して内容は簡略化しています。詳細は各窓口でご確認ください。

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