2013.4.28sdyt_sdp,tokyo





2013年東京レインボープライド




排除しない社会をつくる。全ての人が社会参加し、連帯することが必要


  4月28日、代々木公園において東京レインボープライド2013が開催された。東京レインボープライドは、LGBT(同性愛者や両性愛者、性転換者、異性装同性愛者などの人々の呼称)の存在を広く社会に知ってもらい、多様な個性や生き方を讃える目的で毎年行われているもの。社民ユース東京は、こ
フランス大使館担当者.JPGフランス大使館担当者の取り組みの趣旨に大いに賛同し、福島みずほ党首や羽田圭二都議予定候補、石川大我豊島区議とともに参加した。パレードでは、思い思いに着飾った参加者と一緒に渋谷、表参道、原宿の街を歩いた。野外ステージでは、様々な催しが行われる中、この取り組みに賛同する各国大使館の担当者からのスピーチもあった。その中で、フランス大使館の担当者が、オランド社会党政権のもとで4月23日に同性婚が合法化され「フランス社会はまた一歩開かれた社会に近づいた」と報告。会場からの大喝采をあびた。また、福島みずほ党首も登壇し、自殺対策等日本においてもセクシャルマイノリティへの施策が少しずつ進んできてることを報告するとともに、社民党はこれからも共に生きることのできる社会に向けて全力をつくすと決意を語ると、またも会場は大きな拍手につつまれた。