2017koitokensuke_sdp,tokyo







社民党公認 東京第21区候補(比例重複)
小糸けんすけ
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選挙区 : 東京第21区
※区域
立川市、日野市、国立市
八王子市(東中野及び大塚に属する区域)
多摩市(関戸、関戸1~4丁目、関戸5丁目《1番から8番まで及び13番から31番まで》、連光寺、連光寺1~6丁目、東寺方1丁目、一ノ宮、一ノ宮1~4丁目、聖ヶ丘1丁目《1番から24番まで、35番及び44番》、聖ヶ丘2~5丁目)
稲城市(坂浜、平尾、平尾1~3丁目、長峰1~3丁目、若葉台1~4丁目)


小糸けんすけ(こいと健介)プロフィール

1981年11月17日生まれ。熊本県出身
現在35歳

1994年 熊本市立尾ノ上小学校卒業
1997年 ラ・サール中学校卒業
2000年 ラ・サール高等学校卒業
2000年 同志社大学神学部入学
2005年 同卒業
2005年 同志社大学大学院神学研究科修士課程入学
2009年 同中退
2009年 日本キリスト教団教師(牧師)として大阪で働き始める
2012年 宮崎に転任。牧師と付帯施設の幼稚園の理事長・園長の責務を担う
2014年 連れ合いのキャリア復帰(高校教師・大学教員)にともない、4児の娘ともどもの家事・育児に専念するため主夫となり、現在にいたる


小糸けんすけの決意

  私は、子どもたちが大好きな大人です。かつて勤めていた幼稚園に通っていた子どもたち一人ひとりが、今でも私の大切な宝物です。私たち夫婦の間に産まれてきた娘の成長は、私の生き甲斐です。そして、娘がこれから出会い友達になっていくすべての子どもたち、日本中、世界中の子どもたち一人ひとりが、私にとってはかけがえのない大事な存在です。

  だから私は、大好きな子どもたちの未来をまもりたいのです。大人たちは、子どもたちの未来をまもる責任を負わされています。子どもにはなくて、大人にはあるもの、その一つが選挙権です。子どもは自分たちの未来を選挙によって決められません。だからこそ大人たちは選挙を通して子どもたちに未来を残していかなければならないのです。子どもの声を代弁することを、私は政治信条の基礎に据えます。

  子どもたちのためにまもり残したい未来とはどのような世界でしょうか?私は、特定の子どもたちだけが自由なふるまいを出来て、その陰には多くの不自由な人生を過ごさざるをえない子どもたちが存在する、そのような未来を目指したくはありません。ましてや、希望を心に抱くことでしか生き甲斐を見い出せないような絶望的な未来を目指すなんてことは絶対にあり得ません。私が子どもたちのために残したい未来は、豊かな社会です。一人ひとりがお互いを認め合い、助け合うという豊かな価値観に満ち溢れる社会です。だからこそ私は、自由民主党ではなく、希望の党をはじめとした新党になびくことなく、社会民主党の旗の下で政治を10年学ばせていただきました。また、国際的な政党間交流を通して、国際政治における民主主義の原則を肌身で味わうことが出来たのも、社民党のおかげです。

"Everyone can decide, not Anyone."
「誰かに決められる政治から、誰もが決められる政治に」
今回の選挙戦のスローガンにしたい言葉です。民主主義とは、みんなで話し合うことによってでしか決めていってはいけないということです。それでもそうした話し合いの場にさえ立てない人々がいます。子どもたちがそうです。住所を持てない路上生活者の方たちがそうです。また、この国で一緒に生きている外国籍の人たちがそうです。民主主義の政治体制の中で、そうした声なき声の代弁者となりたい、その一心でこの度立候補を決意いたしました。

「まもりたい、あかるい未来。のこしたい、ゆたかな文化。」   

小糸健介