2017sakuraijyunko_sdp,tokyo







社民党東京都連合は、
2017年東京都議会議員選挙(世田谷選挙区)に
桜井純子さん(前世田谷区議)の公認を決定しました。

桜井純子(さくらい じゅんこ)プロフィール

1963年10月16日生まれ、世田谷区在住
前・世田谷区議会議員

1976年3月 調布市富士見台小学校卒業
1979年3月 桐朋女子中学校卒業
1982年3月 桐朋女子高等学校卒業
1983年4月 女子栄養大学栄養学部栄養学科入学
1989年3月 女子栄養大学栄養学部栄養学科中退
2000~2003年 23区南生活クラブ生協理事
2003年5月~2015年4月 世田谷区議会議員
2013年4月~  中央大学法学部通信教育課程在籍

公約・スローガン

みんなの居場所がある東京へ

桜井純子の決意

 誰もが自分らしく暮らし、希望が持てる社会をつくりたい。これが私の願いです。子どもも大人も、男女の区別なくセクシャル・マイノリティも、障がいのあるなしに関わらず、誰もが主役の暮らしやすい都政を実現します。

●食の安全を大切にする
  例えば、築地市場の豊洲への移転問題は、「食の安全」と「働く人の安全と生活」を考えなければなりません。当初から安全性への懸念があったにも関わらず、都民の声を無視して豊洲への移転は強引に決められてしまいました。このことから、食の安全が脅かされているだけではなく、そこで働く人々の安全と生活をも脅かすことにつながっています。これは、まさに政治のあり方が問われる問題です。今後の対応を拙速にするのではなく、慎重な対応をすることを求めます。

●子どもの貧困をなくす
  6人にひとりという子どもの貧困を解消して、子ども一人ひとりの希望を叶えられる社会にします。例えば、学校給食など義務教育の完全無償化をすすめ、もっと学びたいと希望を持つ子どものために、給付型奨学金制度を設置します。
  また、児童相談所の自治体への移管にあたっては、財政、人的資源、施設などの物的資源すべてで協力することを求めます。地域で子どもの虐待や支援をきめ細かやに行えるようにしていくことが、私たち大人の責任です。

●情報公開と参加でわかりやすい都政へ
  都政って何をやっているのか、わかりにくい。私たちの大切な税金が、わからないまま使われないように、都民目線の情報公開と都政への参加を進めます。古すぎる都市計画などを、都民参加で見直します。

●暴力のない平和な社会を
  誰もが平和を望んでいます。私は、平和な社会とは戦争がない社会というだけではなくて、あらゆる差別や偏見、暴力や貧困がないことだと思っています。2016年7月に起きた障がい者殺傷事件のような事件が二度と起きないように、誰もがお互いの違いを尊重し、認め合える社会をつくります。

●誰もがスポーツを楽しむ
  2020年に開催されるオリンピック・パラリンピックでは、いかに経費を節減し、オリンピック・パラリンピック終了後に残された施設をどのように活用していくかが課題です。また、開催を契機に、障がいがあってもなくても一緒に楽しめるスポーツを拡げていきたいと考えています。ユニバーサルデザインに配慮したまちづくりの推進やその為の、地域スポーツ施設の充実を進めます。


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桜井純子ホームページ